シリア在住の兄たちに地震支援金を配布いただきました 〜バーセル兄による現地レポート〜
(こちらの記事は、最後の<裏話>まで、一般の方にも公開しています) 2月6日に発生したトルコ・シリア大地震の支援金について、本当にたくさんの方々から温かいご支援をいただきました。3月17日現在までにいただいたご支援の総額は、¥5,185,394です。現在、そのほとんどを現地に送付中で、¥2,884,
トルコ・シリア大地震 支援金の送付状況(2023年3月7日時点)
トルコ・シリア大地震の緊急支援として、集めさせていただいた支援金を、現地在住の信頼できる親族や知人を通し、現地のシリア人ネットワークから配布させていただいています。トルコ側ではシリア人は困窮層が多いこと、またシリア側の北西部イドリブ県は反体制派遅配地域であり国際支援が入りにくい地域であるため、シリア
共同通信様に寄稿させていただきました
2月6日に発生したトルコ・シリア大地震から1カ月のタイミングで、共同通信様に記事を書かせていただきました。秋田魁新報様、信濃毎日新聞様など、全国の地方紙に配信され、五月雨式に掲載されたようです。 <以下、記事全文です> 再び生活奪われたシリア難民 トルコ・シリア大地震から6日で1カ月。死者が5万人を

シリア・アサド政権による市民の弾圧と人道支援の実情〜ジャーナリスト、黒井文太郎氏のスピーチより〜
(こちらの記事は、シリア情勢を包括的に理解する上で大変学びのある記事のため、有料会員様以外にも公開させていただきます) <この記事の内容> 現シリア・アサド政権とは? / シリア国内支援が難しいのは何故か / 北西部の反体制派地域をめぐる支援の実情 / シリア問題を理解するための前提 Stand
トルコ・シリア大地震 支援金の送金状況・被災した人々の状況(2023年2月22日)
(こちらの記事は、有料会員様以外にも公開しています) 地震発生から16日が経過しました。 こちらのページでは、被災地のひとつトルコ南部ハタイ県、シリア国境の街レイハンルから届いた人々の状況をご報告いたします。 集めさせていただいた支援金が、生活物資の購入などに使われています 被災したシリア難民のため

被災したシリア難民への支援金集め、葛藤と判断
2月6日に発生したトルコ・シリア大地震。被災したシリア難民への支援金を集めさせていただいてから、連日大変多くのご支援をいただいています。どうもありがとうございます。しかし始めるにあたり、葛藤がありました。 こちらでは、その葛藤や決断についてお話したいと思います。 個人を窓口に支援金を集めることへの迷
AERAdot.(アエラドット)様にインタビューいただきました(2月19日配信記事)
2月6日に発生したトルコ・シリア地震の現地の状況について、インタビューいただきました。大きな被害を受けたトルコ南部ハタイ県、オスマニエ県などを長年取材し、現地に夫の親族や知人がシリア難民として暮らしていることからお話をいただきました。 https://dot.asahi.com/dot/202302
NHKラジオに出演いたしました(2月14日18時出演)
2月6日に発生したトルコ・シリア地震について、現地の知人から聞いた状況などを交えてお話させていただきました。生放送でモゴモゴしてしまいました。(ご注意:聞き逃し配信は2月21日20:00まで) トルコ・シリア大地震 シリア難民の状況は【Nらじ】ニュースアップ <番組のご視聴はこちらより> https
皆様から届いた地震の被災者への生活支援金を、現地にお届けしています(2023年2月20日)
シリア・トルコ両国にまたがる大地震の発生から2週間ほどが経ちましたが、現地ではまだ混乱状態が続き、被災者の多くが厳しい寒さの中、不安定な避難生活を送っています。 さて、被災したシリア難民への生活支援金を募らせていただいてから、大変多くの方々よりご支援をいただきました。19日までにいただいたご支援の総
【地震で被災したシリア難民への支援をたくさんいただいております】【トルコ大地震、現地からのレポート(2023年2月13日)】
皆様、こんにちは。このところ、トルコ大地震の被害のことで頭がいっぱいです。現地では、地震後一週間が経過しても、大変厳しい状況にあるようです。 先日は、地震で被災したシリア難民のコミュニティへ、支援金を集めさせていただきたいと呼びかけたところ、すぐにたくさんの方々より反応がありました。 なんと驚くこと
トルコ大地震、現地からのレポート(2023年2月13日)
(こちらの記事は、有料コンテンツの内容ですが、多くの方に関心を持っていただきたい内容のため、一般公開させていただいております) 6日にトルコ南部で発生した大地震から一週間が経過しました。犠牲者の数は日増しに増えており、最終的に犠牲者の数は五万人近くまでのぼるのではという、国連事務次長の見解も発表され
【トルコ地震で被災したシリア難民の家族・知人に、支援金を集めさせていただきたいと思います】
2月6日に発生したトルコ南部からシリア北部にかけての地震では、二万人を超える犠牲者が出ており、今も行方不明者の捜索が続いています。 トルコ南部には多くのシリア難民が暮らしており、夫の親族や知人もこの地にたくさんいることから、2015年以降、シリア難民のコミュニティを取材してきました。 彼らが暮らして
トルコ大地震、現地からのレポート(2023年2月10日/レイハンル・アンタキヤ)
(こちらの記事は、有料会員様以外にも公開しています) 6日に発生したトルコ大地震から数日が経ち、現地に暮らす親族、知人より被災状況が伝えられています。 夫の親族に死者は出なかったものの、遠い親戚や友人たちに死者が出ております(いずれもシリア人。アンタキヤにて死亡)。内戦から逃れた先のトルコで、地震に

2月6日に発生したトルコ大地震。夫の親族や知人が多数被災しています。
トルコ南部で6日午前4時17分(日本時間同日午前10時17分)にマグニチュード(M)7.8の大地震が発生しました。この地域には、シリア難民である夫の親族が多数暮らしており、私が毎年難民の取材を行ってきた地域でもありました。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In.
1月28日開催の「アラブ菓子を食べる会」。アラブ菓子の知られざる世界を味わいました!
私は普段、シリア内戦や難民の問題などを取材し、伝える活動をしています。ただ、こうした難民の苦境だけでなく、彼らの文化を理解することで難民問題にもより関心を持っていただきたく、「アラブ菓子を食べる会」というイベントを企画しました。 イベントは25名様限定。1月28日に東京都代々木上原駅近くのギャラリー
イベントのお知らせ「アラブ菓子を食べる会」1月28日13時〜
私は普段、シリア難民を取材し、彼らの現状を伝える活動をしていますが、難民の問題に関心を持っていただくためには、彼らの文化的背景を理解いただくことも重要です。多くの方にアラブ文化について関心を持っていただけるよう、多様な角度から文化理解を深めるための企画をしています。 今回は、アラブ菓子にまつわるイベ
天保無縁塚 〜故郷に先人の足跡をたどる〜
2012年から私は、シリア難民の取材を行ってきました。難民を撮るということは、彼らがかつて暮らした故郷を知ることでもあり、同時に、難民となって逃れなければいけなかったからこそ、人々がどんなにその土地を慕っているかを感じ続けることでもありました。 人間は生きる環境を自ら変える力を持つ存在です。しかし同
『岳人』様に寄稿させていただきました
『岳人』2023年1月号( No.907)に寄稿させていただきました。 このところ、故郷秋田を訪ね、土地に刻まれた先人の歴史を取材しています。人々が歩いた道、生きた痕跡を訪ねて。私の目から見た故郷の姿を撮りためていきます。 こちらでは、秋田県南部に残る、飢饉の悲しい歴史について執筆しました。 (20
2023年も走り抜けます!新年のご挨拶
皆様、あけましておめでとうございます。早いもので、今年も新しい一年となりました。昨年は、長引くコロナの影響や、ウクライナ侵攻などもあり、世界的にも不安定な情勢の一年でした。今年は、より情勢が安定化するよう願ってやみません。 本年も、皆様にとって実り多き一年となりますように。今年もどうぞよろしくお願い
オンラインイベント「シリア難民の子供に教育機会を」のお知らせ
オンラインイベント「シリア難民の子供に教育機会を(令和学校プロジェクト)」12月17日17:00〜 今年、世界の総人口は1億人を超えましたが、難民の総人口も1億人を超えました。世界では今も多くの紛争が続き、多くの難民が厳しい生活を強いられています。 2011年以降内戦状態となったシリアでも多くの難民
「小松由佳 取材報告会 2022」12月11日開催のお知らせ
【 12月11日は、いよいよ最後の取材報告会です 】 11月より何度か取材報告会を行わせていただきましたが、12月11日は最後の取材報告会となります。 「小松由佳 シリア難民 取材報告会2022 」 期日:12月11日 13:30〜15:30 参加費:1000円 会場: 「Cafe Hammock(
【 大阪・名古屋・東京での講演会のお知らせ 】
日程が近くて恐縮ですが、大阪・名古屋・東京にて行われる講演会のご案内です。全て予約不要です。ご都合がつきましたら、是非ご参加ください。 ▼講演タイトル: 「K2登頂から砂漠へ、難民の土地へ」 かつてのK2 登山や、現在のシリア難民の取材まで、歩いてきた道のりや信念をたっぷりお話しします。 ▼期日:
11月28日開催 「オンライン取材報告会 2022」の視聴はこちらより
11月28日の20時より、「小松由佳 オンライン取材報告会 2022 」を行わせていただきました。報告会を録画しましたので、ぜひ以下よりご視聴ください。 「 小松由佳 オンライン取材報告会 2022 」について 2022年7月から3ヶ月をかけ、トルコ南部に暮らすシリア難民の取材を行いました。トルコで
11月26日、亜細亜大学様での取材報告会が終わりました 〜反省と裏話〜
11月26日開催の亜細亜(アジア)大学様での取材報告会が終わりました。当日は、学生を含め、さまざまな層の方々に聞いていただきました。ご来場された皆様、どうもありがとうございました。 ナジーブさん(左)と私。真ん中にいるのはナジーブさん長男のライアン君。 亜細亜大学へ 当日は気持ち良い秋晴れのなか、武
「小松由佳 オンライン取材報告会」11月28日 20時開催 の参加申込先について
こちらはzoomを使ったオンライン取材報告会です。 小松由佳HP有料コンテンツ会員の皆様、取材前にサポートをいただきました皆様、困窮されている方々は無料で参加いただけます。一般の方は、恐縮ながら参加費1000円をいただきます。ご自宅から是非、まったりご参加ください。視聴のお申し込み先は以下となります

探検家、人類学者の関野吉晴さんとの対談イベントが終わりました
11月20日のイベント、「地球永住計画 公開講演 〜冒険者たち〜 小松由佳(フォトグラファー)×関野吉晴(探検家・医師)」が無事終わりました。 当日は、多くの方にお越しいただき、満員御礼をいただきました。どうもありがとうございました。こちらのイベントは会場の都合で人数制限がありましたが、26日からオ
取材報告会のお知らせ(2022年11月22日)
皆様、7月から10月にかけて行ったシリア難民の取材では、たくさんの応援とご理解をいただき、どうもありがとうございました。精神的に疲れを感じるほどに、自分ができうる限りのぎりぎりの深い取材ができました。これから、取材内容をしっかり発表するべく、動き始めています。 取材報告会の開催・企画までに時間をいた
取材で経験した三大ショック、その真相・・・(2022年11月11日)
長らく、こちらの有料会員コンテンツの更新ができずにおり申し訳ございません。実は、10月はじめに帰国してから、取材で経験した出来事により、半ば虚脱状態になっておりました。 記事の更新が思うようにできず、皆様にはご迷惑とご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。本当にすみませんでした。 今回、取材後

