写真雑誌『CAPA』様に寄稿させていただきました(2022年3月号) 「写真家×SDGs 未来に手渡す写真」コーナーにて。 「イデオロギーは、ときに真実を覆うことがある。それに対し、生きた生身の人間がそこにいるという“存在そのもの”は、決して覆うことができない。語られることのない多くの人間の物語、その一つ一つに唯一無二の輝きがあること。そのありのままを、写真に切り撮っ 続きを読む » 2022年4月12日 コメントはまだありません
「公益社団法人 日本写真家協会」の正会員となりました(2022年4月6日) 大変光栄なことに、この度、日本最大の職業写真家の組織である「公益社団法人 日本写真家協会(Japan Professional Photographers Society, 略称JPS)」の正会員となりましたことをご報告させていただきます。 写真家としてまだまだ未熟ではあり、何より経済的なサバイバル 続きを読む » 2022年4月6日 コメントはまだありません
「見えない入管問題を考える」 HP有料会員サイトでのイベントのお知らせ 有料会員様向けにトークイベントを開催いたします。 ************************************** 期日:3月30日(水)20:00〜22:00 zoomによるオンラインイベント テーマ:「見えない入管問題を考える〜収容者の家族として〜」 ゲスト:カ 続きを読む » 2022年3月25日 コメントはまだありません
映画「国境の夜想曲」サイトにて、感想を掲載いただきました。 ・・・どんな場所でも、どんな夜でも、必ず朝は来る・・・ イラク、レバノン、シリア、クルディスタンを舞台にしたドキュメンタリー映画、「国境の夜想曲」。その名の通り本作は、国境地帯での人々の営みを、圧倒的リアリティと、光と影を印象的に捉えた美しい映像によって描いた作品です。 「国境の夜想曲」 http 続きを読む » 2022年2月2日 コメントはまだありません
拙著『人間の土地へ』(集英社インターナショナル/2021)が「梅棹忠夫・山と探検文学賞」の最終選考作品に選出されました(2021年12月28日) http://umesao-tadao.org/11thpre.html 「梅棹忠夫・山と探検文学賞」は、日本における文化人類学のパイオニアである梅棹忠夫氏にちなみ、登山や探検活動をテーマとした作品に贈られる文学賞です。2021年5月に山本美香記念国際ジャーナリスト賞を受賞したこの作品が、「未知の領 続きを読む » 2021年12月28日 コメントはまだありません
写真展「シリア難民 母と子の肖像」が終了いたしました(2021年12月10日~16日 富士フォトギャラリー銀座にて) 一週間という短い会期でしたが、2200人ほどのお客様にご来場いただき、2年ぶりの写真展が終了いたしました。ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。母親と子供の関係性からシリア難民の状況を浮かび上がらせ、私たちが想像するという写真展。音声ガイドなどの新しい表現法も駆使しました。その試み 続きを読む » 2021年12月20日 コメントはまだありません
写真展開催のお知らせ 「シリア難民 母と子の肖像」 2021年12月10日〜12月16日 ~2年ぶりの写真展開催のお知らせ~小松由佳 写真展『 シリア難民 母と子の肖像 』 昨年は新型コロナの登場に経済的打撃を受け、ギャラリーでの写真展を開催ができませんでした。今年もまだ不安定な中ではありますが、今年こそは表現の場をしっかり作りたいと写真展を開催させていただきます。 続きを読む » 2021年11月28日 コメントはまだありません
2021年11月以前のNEWSはこちらからご覧いただけます 2021年11月以前のNEWS記事アーカイブは以下のリンクからご覧いただけます。 https://yukakomatsu.jp/news-archive/ 続きを読む » 2021年11月1日 コメントはまだありません