
『シリアの家族』の発売が始まりました!
本日11月26日、新刊『シリアの家族』の発売が始まりました!全国の書店様や、インターネットでもご購入いただけます。 *インターネット購入はこちらより https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-781773-7

本日11月26日、新刊『シリアの家族』の発売が始まりました!全国の書店様や、インターネットでもご購入いただけます。 *インターネット購入はこちらより https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-781773-7
<2025年11月〜2026年1月までの活動予定> 11月26日の新刊『シリアの家族』の発売に合わせ、講演会や写真展など、来年にかけてイベントが盛りだくさんです。お忙しい時期かと思いますが、是非ご参加ください。 以下、日付順に、予定しておりますイベントです。 11月20日(木)NHK「ラジオ深夜便」

5年ほどかけて現地を取材し、書き上げたノンフィクション、『シリアの家族』。長い執筆期間を経て、ついに11月26日に発売です。 【販売について】 11月26日に全国の書店をはじめ、オンラインでもご購入いただけます。 販売価格は、税込¥2,420です(税抜¥2,200)。昨今の紙代高騰を受け、本の値段も
彼らの喜びや悲しみ、激流の時代に身を置く苦悩を、書き切れているだろうか 大変光栄なことに第23回開高健ノンフィクション賞を受賞させていただいた『シリアの家族』が、11月26日に集英社から発売の予定です。そして今、まさに最終作業に取り掛かっています。 この作品は、歴史の奔流に翻弄されながらも、一筋の光
大変光栄なことに、7月29日の朝日新聞の『ひと』欄にて、私の活動をご紹介いただきました。 こちらは、7月13日に開高健ノンフィクション賞の受賞作が発表され、拙稿『シリアの家族』が受賞したことによる取材でした。これまでの活動や思いを、大変読み応えのある内容でまとめていただきました。 取材いただいた朝日
この度、応募させていただいた原稿『シリアの家族』が、第23回開高健ノンフィクション賞(集英社主催)に選出されました!!身に余る光栄です。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2392125a4cbfd1fd9d8e1a84c75f7db270d03206 開高健ノンフ
【麗澤大学様 公開講座「The Homeland 〜故郷に帰還するシリア難民〜」のお知らせ】 千葉県柏市の麗澤(れいたく)大学様にて、7月15日に公開講座をさせていただきます。 このイベントは、麗澤大学様のグローバル・セミナー・シリーズの一環として企画いただいたもので、一般の皆様も入場いただけます。
7月8日夜、中東での取材を終えて、日本に帰国しました。 今回、ギリシャ、トルコ、シリアの3カ国で、アサド政権の崩壊によるシリア人の現状を取材しました。取材費もかなり厳しい中での実施でしたが、多くのシリア難民が故郷に帰還をしているこの瞬間を、今取材しなければ!という思いから、二人の子供たちを連れて日本
まもなく取材に向かいます! 昨年12月にシリアのアサド政権が崩壊して半年が経ちました。気候が暖かくなったこともあり、シリア周辺国に避難していた難民の多くが、故郷への帰還を始めています。 私はこの10年ほど、トルコ南部のシリア難民コミュニティを取材してきましたが、取材させていただいた家族の半数以上が、
5月16日、武蔵野プレイス(JR中央線・武蔵境駅近く)にて、40名近いお客様にご来場いただき、川嶋久人、小野寺翔太朗、小松由佳の三人のフォトジャーナリストによるトークイベント、「I am フォトジャーナリスト」を開催いたしました。 それぞれの取材現場の状況だけでなく、取材する側であるフォトジャーナリ

5月16日金曜日の夜、3名のフォトジャーナリストによるトークイベントを開催します。一緒にお話させていただくのは、名取洋之助賞受賞者で、ウイグル問題やウクライナを取材してきた川嶋久人さん、そしてウクライナやアルツァフ共和国(どこにある国?という方、是非イベントへ!今はなき未承認国家だそうです)を取材し
大変光栄なことに、2025年3月26日〜31日まで急遽開催した緊急写真展『Syria 12.8』をNHK様に取材いただきました。 以下、4月16日放送のNHK『キャッチ世界のトップニュース』にて10分ほどにわたり、『【ザ・パーソン】シリアを見つめる写真家』としてご紹介くださるようです。ぜひご覧くださ
昨年12月のシリア・アサド政権の崩壊を受け、東京・恵比寿にて、小さな写真展を開催いたします。歴史的局面にあるシリアの今を、皆様と共有できましたら幸いです。是非お立ち寄り下さい。 小松由佳写真展「Syria 12.8」 https://americabashigallery.com/syria128/
2024年12月、シリアのアサド政権崩壊後に行った取材について、2025年2月23日、シリア取材オンライン報告会を行わせていただきました。 多くの皆様にご参加いただき、どうもありがとうございました。 以下のURLより、アーカイブ配信がご視聴いただけます。ぜひご覧ください。 また、オンラインではなく生
2024年12月に行いました、アサド政権崩壊直後の取材について、以下の日程で取材報告会を行います。こちらのNEWSへの反映が遅くなってしまい申し訳ありません。10人以上のお客様が集まるようでしたら、個人的に報告会もいたしますので、お声がけください。 ▼2月23日(日)19:00〜21:00〈オンライ
〝目を背けたい、だが背けてはいけない。それは事実なのだから・・・〟。 それが、この映画を見て感じた率直な思いだった。 通称〝シーザーファイル〟と呼ばれる、大量の写真記録の存在を、皆様はご存知だろうか。 それは、(かつてシリアの収容所で写真記録係だった)通称〝シーザー〟と呼ばれる人物によってシリアから

大変ありがたいことに、1月22日のNHKラジオ「Nらじ」に出演させていただきました。 番組では、「特集コーナー」にて13分間をかけ、先月のシリア取材についてお話させていただきました。是非ご視聴ください。以下、聞き逃し配信がアップされたものとなります。 1月29日20時までの配信となります。 ▼アサド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NHK「視点・論点」 第一線からの、ことば。 ①初放送ETV 9/17(火) 12:50~13:00 ②再放送 NHK総合 9/18(水) 4:05~ 4:15 放送後、NHKプラスで7日間の見逃し視聴

2024年9月6日の山梨日日新聞様に、7月に甲府市で行われた講演会について掲載いただきました。大変丁寧な取材をいただき、素晴らしい記事にまとめてくださった山梨日日新聞様、どうもありがとうございました。 (2024年9月11日)
2024年6月13日〜24日まで、新宿駅徒歩5分の「OM SYSTEM GALLARY」様にて写真展「あなたは ここにいた〜燃やされた故郷、パルミラ〜」を開催させていただきました。10日間の会期中は、驚くほど多くの皆様にご来場いただき、大変嬉しい時間となりました。 改めて、ご来場いただきました皆様、

写真展「あなたは ここにいた 〜燃やされた故郷、パルミラ〜」が14日から始まりました!搬入日から、あっという間に時間が流れております! 2021年12月に、富士フォトギャラリー銀座様にて行った写真展『シリア難民 母と子の肖像』以来、約2年ぶりの写真展となります。写真点数も60点ほど用意し、経済的にも
2024年6月13日(木)~24日(月)まで、新宿駅徒歩5分のOM SYSTEM GALLERY 様(旧 オリンパスギャラリー東京 様です)にて、写真展を開催いたします。 この二年間は、膨大な経費がかかる取材費と写真展開催費のやりくりに苦労し、現地取材をより優先して行ってきました。今回は、久々の写真
4月30日は、探検家であり人類学者の関野吉晴さんの講座「地球永住計画」にて、1月に行った不法移民の取材報告会を行わせていただきました。会場の皆様からのたくさんのご質問にお応えしつつ、さまざまな議論を交わさせていただいた素晴らしい時間でした。 この取材では、例年の子連れ取材パニックに加え、イギリスの物
2024年6月13日〜24日にかけ、新宿のOM SYSTEM GALLERY(旧オリンパスギャラリー東京)様にて写真展を開催いたします。トルコ南部に暮らすシリア難民と、彼らの故郷パルミラの今を通し、難民とはどういった存在なのか、故郷を失うとはどういうことなのかを問う展示です。是非お越しください。 ・

4月26日に、この年末年始に行いましたイギリスでの不法移民の取材のオンライン報告会を行いました。多くの皆様にご参加いただき、どうもありがとうございました。 当日は、2022年に「不法移民」としてトルコに移動したシリア難民の親族(夫の兄と甥)が、どのような背景から「不法移民」となる選択をしたのか、そし
朝日小学生新聞様に、昨年末から今年初めに行った「不法移民」の取材について寄稿させていただきました(2024年3月27日付新聞にて)。 主人公は、シリア難民の少年エブラヒム。実は私は彼を、彼が生まれたときから知っているのです。2009年にシリア中部のパルミラで生まれたエブラヒムが、紛争によって故郷を追

こちらは取材報告会のお知らせです。 昨年年末から今年始めにかけ、不法移民としてヨーロッパに流入するシリア難民の取材を、イギリスで行いました。 不法移民の問題に関心を持ったきっかけは、2021年夏にトルコでシリア難民として暮らしていた夫の兄や甥が、海を渡り、ヨーロッパを徒歩で横断した末、イギリスに到達
3月27日に亡くなった冒険家の阿部雅龍(前回の記事で書かせていただきました)。今もまだ、その驚きと悲しみの中にあります。その後、秋田魁新報社より依頼をいただき、追悼記事を書かせていただきました。このような機会をいただき、大変に恐縮でした。 熱い心、志。夢への真摯な姿勢。阿部雅龍の生き方や姿勢を忘れず
東京都町田市にある「学校法人 玉川学園」様の学園誌、『全人』様にて私のインタビュー記事を掲載いただきました。今回の冊子は「特集 戦争をどう学ぶか」という大変考えさせられるテーマで、その一環として私の活動を取り上げていただきました。ほか、難民支援の現場での話や、戦争について知るために読むべき本なども紹
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