2026年1月10日掲載の毎日新聞様に、『シリアの家族』の書評を掲載いただきました。執筆はライターの永江朗様。
作者として伝えたかった想いも、作品を通して生まれるだろう問いも、あますところなく触れてくださっています。余韻が残る素晴らしい書評です。
内戦によって難民となったシリアの人々。アサド政権崩壊の激動のシリア。その時その時を、人々がいかに生きてきたのか。私はこの作品を、シリア人の家族の一人という視点から描きました。シリア人の物語であると同時に私自身のセルフドキュメンタリーでもあるこの本を、引き続き、多くの皆様に手に取っていただきたいものです。
書評原稿を書いてくださった永江朗様、掲載いただきました毎日新聞様、どうもありがとうございました!
