YUKA  KOMATSU  Photography

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《スペシャル講演会のお知らせ》「一瞬の永遠のその先へ 〜シリア難民と暮らし、シリア難民を取材する〜」

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「一瞬の永遠のその先へ 〜シリア難民と暮らし、シリア難民を取材する〜」

 9月20日金曜日 19:00〜21:30、東京都の豊洲文化センターにてお話させていただきます。
https://www.facebook.com/events/2247690111933413/

 私はシリア難民の夫と生活を送りながら、子供を連れて難民の取材をしています。
この秋も、昨年10月に生まれた次男が一歳になるタイミングで、二人の子供を連れて取材に向かいます(予定)。子連れでの撮影は半分パニック状態ですが、子供にとっては自身のルーツを知る旅。私にとってシリア問題は自分の家族をめぐる問題でもあります。
 難民と暮らし、子供を連れて難民を訪ね、撮影する。そうした活動の中での出会いや写真の物語を様々なエピソードを交えてお話します。内戦だけではないシリア、難民というだけではないシリア人の姿をお話できたらと思います。

 さらにゲストとして対談いただくのは、なんと大好きな探検家の関野吉晴さん、アフガニスタンの英雄「マスード」の撮影で知られる尊敬する写真家の長倉洋海さんです!

(↓関野吉晴さんプロフィール)
http://www.sekino.info/?page_id=331
(↓長倉洋海さんプロフィール)
http://www.h-nagakura.net/profile.html

 なお本イベントは、ミクロネシアの航海などを手がける海洋旅行家、光菅修さんが企画・コーディネートくださいました。
(↓光菅修さん プロフィール)
https://www.facebook.com/100003304188227/posts/2432269530226496?s=100002988710670&v=i&sfns=mo
 

 本イベントは恐縮ながら、今後の私の取材支援を目的として企画いただいたとのことで(光菅さん、本当にどうもありがとうございます!)、参加費「1000円+ペイフォアワード(カンパ)」を集めさせていただきます。
 関野さん、長倉さんとの対談もあり、私自身が本当に楽しみなイベントです。皆さま、是非足をお運びください。どうぞよろしくお願いいたします!
《 講演会のお知らせ 》 子供向けのお話『 シリア難民の暮らし 』 8/4(日)

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8/4(日) 14:00〜16:00、八王子市東急スクエアビル12階にて、子供向けのお話会『シリア難民の暮らし』を行います。
大人の方も聞いていただけますが、主たる対象は小学校高学年の子供たちです。
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/018/002/p000466.html
八王子市は戦時中の1945(昭和20)年8月2日未明、軍需工場の労働者の住居を狙ったアメリカ軍の空襲を受け、
市街地の80パーセントが焼失、約450人の死者、70000人の被災者を出しました。空襲はわずか2時間で、爆撃機B29約170機による1600トンの焼夷弾が投下され、日本本土空襲では3番目の投下量でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/八王子空襲
街は一面の焼野原となりましたが戦後復興し、人々は空襲の記憶を語り継いでいます。本お話会は次世代に平和の価値を伝えるため、八王子市と平和展実行委員会によって企画されたものです。当日は、戦禍を逃れて異国に暮らすシリア難民の日常から、私たちの日常に思いを馳せ、平和の価値を一緒に再考する場としたいと思います。


《 講演会のお知らせ 》『 シリアの「今」から平和を考える 』 7/27(土)
7/27(土)10:00〜12:00、国立市公民館にて講演会を行います。
『 シリアの「今」から平和を考える〜ふるさとを失った難民たちの日々を通じて〜 』
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kouminkan/kouminkan3/1559282622446.html
2011年からアラブの春の一波として始まったシリア内戦。政府側・反政府側に分かれて激しい武力衝突がシリア各地で繰り返され、人口2,240万人のうち25万人とも50万人ともいわれる死者を出し、560万人以上の人が国外へ逃れ難民となっています。 内戦前からシリアを取材してきた立場から、内戦前の暮らしや内戦、そして難民の今についてお話します。取材した難民一人一人のストーリーを通して私たちができることや、「平和」について考えるきっかけにしたいと思います。


写真展が終了しました

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5/22〜6/3開催の写真展「シリア難民の肖像〜Borderless people〜」が終了しました。


小松由佳写真展 「シリア難民の肖像 〜Borderless people〜」

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5/22(水)〜6/3(月) リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーU
10:30〜18:30(最終日16:00終了) 火曜定休 入場無料
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/
*オープニングパーティー : 5/24(金)18:30〜20:00 入場無料
 写真展開催の記念イベントとして、オープニングパーティーを開催させていただきます。展示写真のテーマであるシリア難民の世界をより理解いただけますよう、またこの場が、皆様にとっての新たな活動の始まりの場となりますように。当日は18:30〜小松由佳によるご挨拶・写真展の説明、19:00〜ウード奏者、常味裕示氏によるアラブ音楽の演奏も予定しています(http://www.oud.jp)。常味氏は、日本では数少ないウード奏者であり、重厚かつ繊細なアラブ音楽の豊かな階調を、お聞きいただけます。
 会場ではお菓子、おつまみ、ソフトドリンクのみご用意してございます。アルコール類は各自持ち込みでお願いいたします。会場に限りがございますので、オープニングパーティーへの参加をご希望の方は、以下よりお申し込みをお願いいたします。(タイトルに「写真展オープニングパーティー参加希望」と明記ください)
http://yukakomatsu.jp/contact/contact.html
*ギャラリートーク: 5/26(日)・6/2(日)@13:00〜A16:00
 ギャラリートークでは、展示写真の物語とシリア難民の現状についてお話いたします。各40分ほどです。
なお会期中は全日在廊しております。皆様にお会いできますことを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願いいたします。


テレビ出演のお知らせ
NHK「チコちゃんに叱られる!」
4/26(金)19:57〜 再放送 4/27 (土) 8:15〜
https://www4.nhk.or.jp/chikochan/
 博識の5歳児チコちゃんが、共演者を叱るという人気の番組、「チコちゃんに叱られる」に出演いたします。
有り難い?ことに私はチコちゃんに叱られない役での出演です。出演内容は番組を見てからのお楽しみ。
どうぞご覧ください。


3/19(火)、武蔵野美術大の三鷹ルーム(東京都)にて探検家の関野吉晴氏と対談をさせていただきます。
小松由佳×関野吉晴
「シリア難民と暮らし、シリア難民を取材する〜小松由佳、子連れフォトグラファー〜」
2019年03月19日(火)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下)
https://sites.google.com/site/chikyueiju/


3/17(日)、自由が丘の大塚文庫(東京都)にてスライドトーク「遊牧の民と暮らしの変化」を行います。

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 3/17(日)、自由が丘の大塚文庫(東京都)にてスライドトーク「遊牧の民と暮らしの変化」を行います。モンゴル、シリア、イランで生活を共にさせていただいた遊牧民との生活、そこで感じた押し寄せる暮らしの変化についてお話させていただきます。


北海道新聞に掲載いただきました

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紙面で大きく活動を紹介いただき、本当にありがたいことです!
様々な人や土地との出会いに生かされてきたことを思います。
シリアに立った当初は、日々をゆったりと謳歌する人々の暮らしを撮影。やがて内戦や難民を撮ることになろうとは全く想像していませんでした。シリアと私の原点は日常そのものであり、一日幾杯ものお茶とたわいもない冗談、そして溢れんばかりのゆとりの中に生きていた彼らの姿。だからこそ、難民としての彼らではなく、人間としてこの時代を生きる一人ひとりの物語を表現していきたいと思うのです。旅は続きます。


アエラに記事を掲載いただきました!(2/4発売号 No.6)

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「トルコに生きるシリア人 カーセム・アウラージ」小松由佳 P54
アエラへの掲載という、夢のひとつが叶いました。
これからも、シリア難民の一人一人の物語を表現していきます。


ポートレート撮影をさせてください
6月半ばからのトルコ取材に向け、資金調達のためにポートレート撮影のお仕事をさせていただいております。
とっておきの一枚を撮りませんか?


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