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小松 由佳 

ドキュメンタリーフォトグラファー

 フォトグラファー。1982年、秋田県生まれ。高校在学中から登山に魅せられ、国内外の山を登る。2006年、“世界で最も困難な山”と称される世界第二の高峰K2( 8611m / パキスタン )に日本人女性として初めて登頂を果たす。植村直己冒険賞受賞(2006年)、秋田県民栄誉章受章(2006年)。次第に自然とともに生きる人間の暮らしに惹かれ、草原や沙漠を旅するうちフォトグラファーを志す。2012年からシリア内戦を取材し、シリア難民の今を伝える活動を行う。著書に『オリーブの丘へ続くシリアの小道で〜ふるさとを失った難民たちの日々〜』(河出書房新社)。

出版物

・「オリーブの丘へ続くシリアの小道で〜ふるさとを失った難民たちの日々〜」
 (河出書房新社/2016年3月)
・「風土に生きる人々 写文集・生き物との暮らし」
 (電子書籍/ゼロメガ/2017年1月)

写真展

〜2008年より現在までカフェ・ギャラリーなどで多数〜
 2015年 写真展「国境の街に生きる」
 ギャラリー蔵(東京都御茶ノ水)・アートスペースKEIHO(東京都八王子市)・
 遊学舎(秋田県秋田市)にて
 2017年 写真展「ヨルダン・パニック取材行〜シリア難民に助けられた一カ月〜」
 カフェKikki(東京都八王子市)にて

イベント/トークショー/講演

 過去のヒマラヤ登山について、またはシリア難民の今についてお話させていただいております。
小中学校、企業様、各種イベントなどにて。詳細はContactよりお問い合わせください。

寄稿

朝日新聞、秋田魁新報社、各種業界紙などにて。

テレビ/ラジオ

2017年8月 日テレNNNドキュメント
「サーメル〜子連れ写真家とシリア難民〜」出演など