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東京都 御茶ノ水にて写真展を開催しました。(2015年10月23日〜29日)
「いつか、あの山を越えたふるさとへ」〜国境の街に生きるシリア難民〜

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 10月23日〜29日、東京都御茶ノ水の「お茶ナビゲート ギャラリー蔵」にて写真展を開催しました。秋田、八王子と続いて3回目、この夏のシリア難民の取材をした内容として最後の写真展でした。  会場は、近所から移築された築100年の蔵。ビジネス街の中でタイムスリップしたような不思議な空間でした。都心という立地もあり、様々な層の方々に写真を見ていただくことができました。

 《 難民への支援金について 》
以下、御茶ノ水の会場で難民支援の募金を募らせていただきましたご報告です。
内戦により障がいを負ったコーラル・アフマッド氏に¥302,328、難民の子どもたちの学校(マドラサ・アウラード)に¥105,160、計¥407.488の支援金が集まりました。皆様の多大なるご協力、本当にどうもありがとうございました。

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東京都八王子市にて写真展を開催しました。(2015年10月11日〜13日)

東京 東京 八王子

 10月11日〜13日、東京都八王子市のアートギャラリーKEIHOにて写真展を開催しました。八王子市の方々を中心に、多くの皆様に見ていただくことができました。
 印象的だったのは、八王子市在住のお年寄りの方がたくさんいらっしゃったことでした。お話をお聞きすると、戦後、空襲で焼け野原となった八王子の街で復興の時代を生き、今改めて難民の人々を、かつての自分たちと重ねて考えているといったお話をしてくださいました。戦争の厳しい時代を生き抜いてこられたお年寄りの方々に、非常に多くを学ばせていただいた写真展でした。

また、秋田市での写真展に引き続き、会場にて難民支援の募金を募らせていただきました。
内戦により障がいを負ったコーラル・アフマッドさんに¥92.415、難民の子どもたちの学校(マドラサ・アウラード)に¥133.377、計¥225.792の支援金が集まりました。 皆様の多大なるご協力、本当にどうもありがとうございました。現在、早速現地への送金手続きを始めています。詳細は、またホームページにてご報告させていただきます。

*写真展開催後の感想や、お客様からの感想は TALK に書かせていただいております。是非ご覧ください。
 以上、どうぞよろしくお願いいたします。

小松由佳

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東京都八王子市にて、まもなく写真展を開催いたします!!
10/11(日)〜13(月)アートスペースKEIHOにて

東京 東京

写真展「いつか、あの山を越えたふるさとへ」〜国境の街に生きるシリア難民〜

 トルコ南部、シリア国境の街レイハンル。かつて人口6万人の田舎街だったこの街に、4年半前から続くシリア内戦によって大量のシリア難民が流入。今やその人口は15万人にふくれあがりました。2015年8月、私は難民の暮らしを取材するためこの街を訪ねました。難民の人々がこの街で今をどのように生きているのか。様々な方にお会いしお話を聞いた、その姿を写真展の場で表現させていただきます。難民をめぐる厳しい現実だけでなく、彼らのしなやかさや強さもその側面として伝えていけたら。また一人一人の難民の思いを表現することで、より多くの人々が彼らを近くに感じられるきっかけをつくれたらと思います。
 私たちは同時代を生きている仲間であり、手を伸ばせば、その手はきっと彼らに届くのだと。皆様のご来場をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

*写真展は入場無料です。シリアのお茶を用意してお待ちしています。また、難民への支援金を会場で募っておりますので、ご協力をお願いいたします。

*期間:2015年10/11(日)・12(月)・13(火)10:00〜21:00
(全日、小松が在廊致します)
*会場:アートスペースKEIHO(京王八王子駅より徒歩3分 / 八王子市明神町2-14-3)

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秋田での写真展(9/18〜20)で集まった募金を現地に送りました。

募金 募金

 秋田市遊学舎で行ったシリア難民の写真展では、たくさんの方々にご来場いただき、難民への支援金として以下のたくさんの募金額が集まりました。

10月はじめ、それぞれ全額を現地に送り、信頼する知人を通して直接届けていただきました。
(送金法:Western Union / 送金手数料は小松が負担)

送金額
コーラルさんへ:1000TL
    学校へ:1400TL
(1TL(トルコリラ)=¥50)

 数日前、子どもたちの学校マドラサ・アルワードから連絡をいただき、支援金を受け取ったとのこと。あわせて日本の皆様へのお礼の写真が届きました。
 この学校では、同じく難民である教師たちが、ほぼ給料のない状態で教壇に立っており、学校運営費も教師がほぼ払っています。ユニセフなど国際機関からの支援が行き届いておらず、教師がその職を続けられないため、存続の危機にある学校のひとつです。 紛争のなかで育った子どもたちが平和について学び、安定した教育を受けること。それは、同じ時代を生きている私たちにとっても、平和な時代を共につくりあげていくという点で大きな意味をもつのではないでしょうか。
 小さな支援ではありますが、少しでも学校の運営費の支援金を募って送ることで、難民の子どもたちの教育の機会を支えていきたいと思います。 秋田の皆様、この度の多大なるご支援をどうもありがとうござました。 今後とも、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

小松由佳

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「第10回UNHCR難民映画祭」上映作品、
『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷(ふるさと)・私が愛したシリア〜』
出演のお知らせ

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「第10回UNHCR難民映画祭」

『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷(ふるさと)・私が愛したシリア〜』
http://unhcr.refugeefilm.org/2015/film_info_syria/

 今日から開催されている「第10回UNHCR難民映画祭」の上映作品、『目を閉じれば、いつもそこに〜故郷(ふるさと)・私が愛したシリア〜』に、私と主人(シリア人)が出演させていただいています。8年前にシリアで主人と出会ってから2年前に結婚するまで、そして結婚してからも現在に至るまで、筆舌に尽くせぬ大変な道のりでした。難民となった彼と傍で生活をしているその様子が、わずかですがドキュメンタリー映画の中で描かれています。生活上のプライベートな点も出てきまして少しお恥ずかしいですが、映画は本当に素晴らしく涙を誘います。人の心をじんわり感じさせる映画です。ご都合がつきましたら是非鑑賞いただきたく思います。

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秋田市にて写真展を開催しました。(2015年9月18日〜20日)
「いつか、あの山を越えたふるさとへ」〜国境の街に生きるシリア難民〜

秋田 秋田
 9月18日〜20日、秋田市遊学舎にて写真展を開催しました。たくさんの方に見ていただくことができ、とても幸せな時間でした。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。これからも伝えてゆく活動を一生懸命行っていきます。また写真展会場にて、皆様から難民支援のための募金を募らせていただきました。内戦により障がいを負ったコーラル・アフマッドさんに¥47,089、難民の子どもたちの学校(マドラサ・アウラード)に¥70,838、計¥117,927の支援金が集まりました。皆様の多大なるご協力、本当にどうもありがとうございました。現在、早速現地への送金手続きを始めています。詳細は、またホームページにてご報告させていただきます。

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秋田・八王子・御茶ノ水で写真展を開催します。
「いつか、あの山を越えたふるさとへ」〜国境の街に生きるシリア難民〜

2015.09.18〜20 秋田県 遊学舎
2015.10.11〜13 八王子 アートギャリーKEIHO
2015.10.23〜29 お茶の水 ギャラリー蔵

秋田会場
秋田

八王子・御茶ノ水会場
東京

ふるさとを離れた難民たちの哀しみ、希望、祖国シリアへの思い。
それぞれの難民のストーリー。

異国の地で、平和を待ち続ける人々。彼らの今を感じてください。
同じ地球の上で、同じ時代を生きる仲間として。

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●読売新聞秋田版 「戦後70年 語る秋田人」に掲載いただきました (2015.8.9)
(掲載記事はWORKS → MEDIA COVERAGE、またはTALK欄にございます)

クラウドファウンディングが終了しました!

人の心と心をつなげたい!
シリア難民支援を行うフォトグラファー活動応援プロジェクト

https://www.makuake.com/project/syria-photographer/  

ご協力いただきました皆様へ

 今週始め、プロジェクトが終了いたしました。目標金額を大きく超えた金額が集まりまして、大変驚くと共に、皆様のご支援に心から感謝いたします。皆様、どうもありがとうございました。
 このクラウドファウンディングは私にとり初めての挑戦でした。難民支援をどうしてもやりたい、しかし経済的な余裕がないというなかで、決断した挑戦でした。
 皆様の大きなご支援のおかげで、経済的な安心感をもって、今後より広範囲な難民支援の活動をさせていただけます。とても幸せです。
 人の心と心がつながり、温かいものがたくさん生まれるような、そしてたくさんの人が、平和や生きることを考えるきっかけとなるような表現を目指します。何より、私の活動の結果、支援につながるシリアの難民の人々が1人でも多く増えますように。ひとつでも多くの笑顔が生まれますように。そんな大きな夢を見ながら、今後も活動を継続させていただきます。
 皆様、本当にどうもありがとうございました。

小松由佳

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Makuakeにて、クラウドファンディングサイトを開始しました!

人の心と心をつなげたい!
シリア難民支援を行うフォトグラファー活動応援プロジェクト

https://www.makuake.com/project/syria-photographer/

7/24〜8/8までの取材をふくむ、シリア難民支援活動を行うための資金として、ご協力を集めています。

今回の取材では、メディア報道ではなかなか知ることのできない難民の一人一人の思いを伝えることを信条に写真を撮りたいと思います。しかし、フリーの フォトグラファーとして不安定な経済状態の中で活動をしておりまして、取材費(*1)とその後の写真活動費(*2)の捻出が厳しい状態にあります。

*1 取材費(装備費・渡航費・滞在費・ご協力いただいた難民へのお礼)

*2 その後の写真活動費(写真展・トークショーの開催費用、写真現像・プリント費用)

心のこもった取材・表現をしていくために、活動費のご協力を募らせていただきたく、今回クラウドファウンディングの実施を決めました。

よい支援につながる写真活動をすること。
そして人と人の心をつないでゆくことが私の夢です。
大変恐縮ですが、可能でしたらぜひご協力をいただきたく思います。

小松由佳

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2015.7/24〜8/8
トルコへシリア難民の取材に行ってきます。

 昨年は写真活動がすっかり停滞してしまいましたが、今年からまた再開し、活動を広げていこうとしているところです。
 このところはシリア難民支援のための活動をしており、この7/24〜8/8まで難民の取材のためトルコに行く予定です。
 帰国後は関東を中心に写真展やトークショーを開催予定です。ぜひ足をお運びいただけたら幸いです。またホームページにて、取材活動の様子やイベントのお知らせなどを発信していきますので、ご覧いただけたらと思います。

 今回の取材では難民の一人一人の思いや人生を伝えてゆくことを信条に写真を撮ります。写真活動によって人の心と心をつなげてゆきたいと思います。

 今後とも写真活動へのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。感謝をこめて。

シリア難民支援プロジェクト2015 シリア難民支援プロジェクト2015 シリア難民支援プロジェクト2015 シリア難民支援プロジェクト2015

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トークイベント&写真展を開催 しました。5/10(日) 本應寺(ほんのうじ)にて
「シリア、遠い春」 〜シリア難民が語るシリアの今〜

フライヤー

トークイベントを開催 しました。2/28(土) 浅草・カフェ村のバザールにて
「シリア、遠い春」 〜シリア難民が語るシリアの今〜

 2008年から内 戦下の2012年まで、幾度かの取材を重ねてきたシリアでは、
次第に人々の日常が変化していく様子を目の当たりにしました。

 本トークイベントではシリア難民であるレドワン・アペトアッラティーフ氏と共に、
メディア報道では伝わりにくい現地の情報や、難民から見た祖国の姿について
お話させていただきます。

 平和とは何か、国とは何か。人間が生きるために本当に必要なものとは何かについて
考えるきっかけになればと思います。皆様どうぞご参加ください。

小松由佳

フライヤー

●写真誌『名のない星』vol.1、vol.2 発刊しました!

 ひとりひとりの人間に、たったひとつの物語があります。それは、華やかな光を浴びることはなくとも、連綿と何かを積み重ね、長い時間を生きてきたかけがえのない人生の物語です。人間の姿や心、風土との豊かな結びつきを、写真と文で表現していきます。
 明るい星座の星の光だけではなく、名のない星の無数の光があってこそ夜空が美しいように、私たちもまた皆が違う人生を生き、違う光をはなっているからこそかけがえがないのだと思います。今、同じ時を生きている多くの人間の姿を通して、生きることの温かみをほんのり伝えていけたら幸せです。個人で作成し、少量の印刷のため、写真誌の値段が少し割高となりますが、心をこめてつ くっております。この写真誌が、長く皆様の心に残りますよう願っています。

●鳥海山山頂の小屋にて写真展を開催しました!(2014. 7/6〜9/7)

鳥海山(2236m/秋田・山形県境)の山頂御室(おむろ)小屋、鳥海山頂美術館にて写真展を開催中です。
写真展タイトルは「憧れの山 ナンガ・パルバットへ」。
2年前に訪れた、パキスタンの高峰ナンガ・パルバット(8125m)のルパール谷の暮らしを
約30点のモノクロ写真で表現しました。

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写真展会場にて。
左より山小屋スタッフの松本さん、私、
荷揚げをお手伝いいただいた山の先輩。

●2014.5.25(日)、京都で講演をさせていただきました。
(主催:第2650地区ロータリー学友会/会場:キャンパスプラザ京都)

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●10/24〜11/6まで八王子市Cafe rinにて写真展を開催しました。

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●2013.10.18 金沢市 北國新聞赤羽ホールにて、講演
をさせていただきました。写真展も同時開催でした。

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●2013.10.20 松本市 牛伏寺(ごふくじ)にて、
講演をさせていただきました。

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●2013.917
秋田県大館市西館小学校にて、ヨルダンのザータリ難民キャンプの写真をかざらせていただきました。

●8/4〜31まで岩手県北上市にて、5月に訪れたシリア人難民キャンプの写真展を開催しました。
(会場:NPO法人フォルダ フォルダパーク 岩手県北上市北鬼柳21-99-1)

●8/13〜17まで香川県丸亀市手島に取材に行ってきました。

●7/13〜21まで秋田県秋田市のクアドーム・ザブーンにて写真展を開催しました。

「ヒマラヤから沙漠へ」(秋田県/クアドーム・ザブーン)

 ヒマラヤの8000mの高みから見えたのは、宇宙のように黒く広がった空、そして地平線の果てまで続く白い山々でした。ヒマラヤの大自然は「いま、ここに、私が生きている」という強い感覚を常に与えてくれました。

 いくつかのヒマラヤ登山を経るうちに、山そのものよりも、山がつくり出す自然環境の中で生きる人々の暮らしに、より強い興味をもつようになりました。私は次第にヒマラヤ登山から離れ、大地とともに生きている人々の暮らしを訪ねて、アジアの草原や沙漠、山岳を旅しています。

''この地球上の多様な自然環境の中で、どのように人間は生きてきたのか。'' 
その思いにいざなわれ、多くの土地や人に出会うたび、どんな環境の中でも人間は豊かさを見出して生きてきたこと、そして人間もまた自然の中のひとつであることを感じます。

 自然との強い結びつきの中に生きている人々には、生きることへの祈りと感謝があり、そこには脈々と受け継がれてきた豊かな精神性をみることができます。 写真を通して、人間の生の多様性、大地と人間との深い絆を表現したいです。そしてたくさんの人の心に、温かいものを残すことができたらとても幸せです。

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●6/6〜20まで秋田県由利本荘市西目町「道の町にしめ」にて写真展を開催しました。

●5/4〜23までヨルダンに撮影に行ってきました。

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